# 9 2011.01.15. ※10年以上前のことですが、振り返って記録しています。

6:15起床。9:30、通訳を引き受けてくださったCさんとミュールーズ駅内のカフェで待ち合わせ。タクシーで、フェーヴのサロン会場となっている超大型ショッピングセンター・CORAへ。広い会場に、広々とフェーヴが並んでいてとても新鮮!
会場ではまず、L'aMIKAel Collections(ラ・ミカエル・コレクション)のKeller氏と再会。いろいろ挑戦しているのが感じられる2011年モデルのフェーヴや、ブースに展示してある型などを見ることができてうれしくなった。上の写真はKeller氏のブース。フェーヴコレクターのゴップフェット夫妻、そしてこの前の週に行ったパリのサロンで会ったマダムとも再会。
時間はたっぷりある、と思って一つ一つのブースをゆっくり眺めていたらあっという間に15時!急いでタクシーを呼んで乗り込み(本当に来てくれるかドキドキした…)、ホテルで荷物をピックアップしてTGVに。そして列車はストラスブールへ。Cさんとここでで別れ、一人で次に乗る列車を待つホームから見た夕焼けが本当に美しかった。オレンジとピンクとグレイの光が重なりあっていて。普段自分が日常生活で、美しい一瞬をいかに見逃しているか気づかされる。これだから旅は魅力的なのだ。
19:05ナンシー着。この日はナンシー在住のNさんのお宅に泊めていただくことになっていて、車で駅まで迎えに来て下さった。手入れの行き届いた素敵なお家で、ハヤシライスとサラダ、そして日本茶をご馳走になり、可愛い息子さんとリビングでピンポンをしたり、皆でブイエのブリオッシュ・デ・ロワを食べたり楽しい時間。屋根裏のシネマルームに泊めていただくのは2回目なので、ああ、また来たんだ…と感慨深く思ったりしながら、サロンで買ったフェーヴの整理をして、0:30頃就寝。